ビニール袋の使い道について

ビニール袋なんて、ゴミ袋以外に使い道があるのだろうかと思われる方も多いと思います。しかし、ビニール袋は、意外と使い道が多いものなのです。日常の生活の中で、ビニール袋の使い道として先ず挙げられますのは、冷蔵庫に食材を小分けして保存する際に、食材を入れる袋としての使い道です。袋の外側に日付を書いておけば、立派な保存容器として機能します。透明なビニール袋ならば、中身が見ただけで分かるばかりでなく、中身の状態についても袋をいちいち開けずに確認することができるといった利点があります。この、中身を確認できると言う特長から、小さなビニール袋は、小物を入れて保管する用途にも向いています。日常の使い道以外でも、災害時にも使い道があります。大型のものならば、例えば簡単な防水用のツールとして使用することも出来ますし、水や荷物を運搬する為のコンテナの代用品として使用することも出来ます。特に水に関しては、災害時には入れるものがなくて困ったと言う場合がありますから、ビニール袋を防災袋に大きさの違うものを何種類か入れておくだけで、水コンテナとして使用することも出来ますし、雨などに濡れては困るものを入れておくのにも重宝します。また、大型のものを体に巻けば雨合羽の代わりにもなります。