エステ用品のピンからキリまで

加齢の衰えが露骨にあらわれてから、慌てふためいています。
沈む夕日をなんとか呼び戻したい。
昔日とは言わないけれど
一年前、いいえ半年前でもガマンしますと、平清盛もどきな、無理な願望を抱きます。
清盛は夕日に向かって、こっちゃ来い、こっちゃ来いと、扇を振るぐらいしか出来なかったけれど、今は違います。
日進月歩のエステ用品の多彩さ。
業務用の数十万、数百万単位の物から、
ホームケア用の数万円単位の物までさまざまです。
こんな文明の利器を使えば、沈む夕日だって
しばらくは立ち止まってくれるかもしれません。
そこで気になるのはお値段と性能。
業務用の大掛かりなものと比較すれば
ホームケア用は、いかにもかわいらしく、ままごとみたいに見えます。
大丈夫かなあ、効果が有るのかなあ、やはりエステに通ってプロに任せたほうが
効果が高いのではないかしらと、迷いの虫がうごめきます。
口コミサイトや雑誌などでは、ホームケア用の小型のものでも
それなりの効果は期待できそうです。
エステに通う費用も時間もかからないし、
テレビや雑誌を見ながらでも出来る手軽さに、主婦は軍配を挙げましょうか。