「ledの照明」にした

3月11日に起こった東日本大震災は、普段の生活の多くが電気に頼った生活であるのだということに気づかせてくれました。
無限ではない電力を、すこしでも効率的に賄うために、私たち消費者の1人1人が、節電というものを念頭に置いて取捨選択すべきだと思っています。
とくに、私が取り組んでいるのが、家の照明を「led」の照明に交換することです。
「ledの照明」は、最初は値段が高くて手が出せませんでしたが、少しずつ価格が下がってきて、ようやく家中の豆電球を「ledの照明」に置き換えることができました。
電気屋さんに聞いた話によると、電力消費が少なく済むだけでなく、寿命も非常に長いのだそうです。
今回交換した分は、おそらく10年くらいは持つのではないかと言うことでした。
10年と言うと、今1才になったばかりの娘が小学5年生か6年生になる頃です。
ずいぶんともつんだなぁと感心しました。
また気になる電気代も安くなったように感じます。
うちはトイレやお風呂場、廊下などの電球を「ledの照明」に取り換えたのですが、もう少ししたらリビングや、和室の照明も「ledの照明」に取り換えて、エコな生活をしてみたいと考えているところです。